「プラセンタ」危険性について調べてみました。副作用や安全性は?

最近しきりに「美肌に」「アンチエイジングに」などと用いられる成分として、プラセンタというものがあります。言葉くらいは聞いたことがある人も多いと思います。

厚生労働省が認める医薬品であり、元々は胎盤から排出されるもので、必要な栄養素がたっぷりと含まれていると言われます。
サプリメントの原料は馬や豚といった動物性の胎盤が用いられます。

今までの所、プラセンタ製品による感染例はが確認されたという話は聞いていませんが、プラセンタは生物由来であるため、未知の病原体が含まれる可能性がゼロであるとは言えません。しかし、現在一般に「プラセンタ」と呼ばれているものは、胎盤そのものではなく、胎盤から、さらに有効成分のみを抽出した、「プラセンタエキス」を指しています。

ただ、副作用が最近注目されているので、詳しく調べてみました。プラセンタに興味のある方は是非ご覧になってみてください。

プラセンタって何?

プラセンタとは、哺乳類が胎児を育てる臓器「胎盤」のことです。豚や馬の胎盤を分解処理したものが、サプリメントやドリンク、化粧品として販売されています。
胎盤には、タンパク質、アミノ酸、糖質、ビタミン、核酸、ミネラルなどが含まれており栄養成分は豊富です。このことから、プラセンタ商品は「栄養を供給して胎児を育てる臓器=栄養豊富で強い生命力」というイメージを押し出しています。その一方で、医薬品医療機器等法の規制を逃れるため、商品には効能を表示していません。
ところが、信頼できる情報として国立健康・栄養研究所がまとめた「『健康食品』の素材情報データベース」では、有効性情報は「文献の中に見当たらない」としています。

プラセンタの副作用?

プラセンタは、副作用が無いという、その特性から、医療分野でも注目を集めている成分ですが、服用を始めると、次のような症状が出る人も居ます。

・生理周期が早まる
・生理の出血量が多くなる
・汗をかきやすくなる
・ニキビ、吹き出物ができる
・夜中に目が覚める
・食欲が増す
・胸が張る

一部ではプラセンタを摂取した事で、体内(細胞)が活性化され、身体に元気がみなぎっていく過程で、一時的に感じる変化だといわれています。
ただ、食品アレルギーなど、どのようなものにでも、合う・合わないの個人差がありますので、気になる場合は医師と相談し、体質に合わせて使うことをオススメ致します。

プラセンタ感染症が発生したという報告例はない

日本でプラセンタが医療用に用いられるようになってから、過去50年間の臨床データ上、プラセンタに関して何か重篤な副作用や感染症が発生したという報告例はありません。(※アレルギー報告例はあり。プラセンタエキス40mgを10日間服用した41歳女性が全身の紅斑と下腿の浮腫を起こした例など、アレルギー症状が報告されています)

プラセンタの安全性は?

胎盤は、胎児へ栄養供給をするだけでなく、危険な物質が胎児に届かないよう関所の役割を果たしています。そのため、母体の病気や食べ物によっては有害物質が含まれている可能性があり、安全な臓器とはいえません。
プラセンタは、家畜から人に感染する病原体を除くための加熱滅菌処理をしています。しかし、狂牛病が問題となって以来、「加熱しても死滅しない病原体(プリオン)が蓄積しやすい」として、牛の胎盤利用は禁止されました。このように、今まで知られていなかった人獣共通感染症が発症する可能性もあり、警戒が必要です。

プラセンタが流行ると何でもプラセンタ

植物性プラセンタ、海洋プラセンタという言葉です。植物には胎盤もありませんし、海のプラセンタとか、もはや意味不明です。植物性プラセンタは米ぬかの抽出液で、海洋プラセンタはサケやマスなどの卵を包む膜の成分だそうです。要するに精米時やイクラの製造過程で出る不要物です。また、プラセンタ商品には“プラセンタ10000mg配合”“プラセンタエキス原液100%”などの表示がありますが、製品中の「有効」成分量を表示している製品はありません。

プラセンタ注射とサプリメントは違うもの

プラセンタ注射は美容施術のひとつです。厚生労働省が認める医薬品であり、元々は胎盤から排出されるもので、必要な栄養素がたっぷりと含まれていると言われます。
サプリメントの原料は馬や豚といった動物性の胎盤が用いられます。プラセンタ注射の場合は、正常分娩で生まれたヒト胎盤エキスのみを使用しているため、クリニックのみで受けることが可能です。

プラセンタ製品が効くという評判は、研究によって実証されたものではない

プラセンタ胎盤には、タンパク質、アミノ酸、糖質、ビタミン、核酸、ミネラルなどが含まれており栄養成分は豊富です。このことから、プラセンタ商品は「栄養を供給して胎児を育てる臓器=栄養豊富で強い生命力」というイメージを押し出しています。

しかし、研究によって実証されたものではないので、別でタンパク質、アミノ酸、糖質、ビタミン、核酸、ミネラルを別のもので摂取する方が私的には良いのかなと思います

プラセンタのサプリメントまとめ

如何でしたでしょうか?

サプリメントでは「プラセンタエキス」を使っているので安全。
食品アレルギーになった例がありますが、感染症が発生したという報告例はない
プラセンタ注射とサプリメントは違うもの
プラセンタ製品が効くという評判は、研究によって実証されたものではない
と言う事が分かりました。

プラセンタ製品は、気になる場合は医師と相談し、体質に合わせて使うことをオススメ致します。

プラセンタ不使用!おすすめの美白アイテムは?

 

シミトリー(SimiTRY)

東洋新薬グループが自信をもって実感力をアピールしている新美白オールインワンジェル薬用 シミトリー(SimiTRY)は、保湿力も優れており、美白効果も高いとの評価で人気があるオールインワンです。

天然の美容成分で作られているので、副作用の心配はありません。

いるじゅらさ

もっちり弾力のある泡で、肌に負担をかけずに洗顔でき、汚れをしっかり取り除くので、肌のトーンアップに期待できる白石鹸。
洗顔料に心配な合成界面活性剤は使用しておらず、植物由来の天然油脂から作られた「界面活性剤」のみ使用しています。

また、「いるじゅらさ」に配合されている美容成分16種類のうち、12種類は沖縄産になっています。パッションフルーツやゴーヤ、月桃・ハイビスカス・シークワーサーに島にんじんなど、洗顔石鹸にはあまり見られない成分が入っており沖縄の海底ミネラルたっぷりの泥(くちゃ)で吸着して汚れを落とすから、肌を削らずにクスミを落とせる洗浄力もあります。

沖縄の天然成分が、肌の乾燥を守ったり、肌荒れを防いだりと肌バリアをサポート。

万能薬と呼ばれる月桃やツルグミが一緒に入っているので、石鹸の摩擦や成分で荒れる心配もかなり低いです。

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